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建・香港精神紅白藍

香港滞在中に沙田にある文化博物館へ行った事は、既に載せましたが、
(コチラ参照。下の方デス。)

その時に見た展覧会のひとつが、「建・香港精神紅白藍・Building Hong Kong
redwhiteblue」というもの。

「建/Building Hong Kong」・「間/Spaces and Places」・「融/Mega-crossover」
「成/In and Out」・「潮/Body and Wears」という5つの項目に分け、数名のデザイナー・アーティストによる建築のビジュアル/グラフィックデザインや家・遊具・インテリア・ファッション・嗜好品等々をモチーフにデザインの展覧会でした。
(会期は、'04.11.08から'05.04.18まで。)

隣でやっていたポスターの展覧会は、写真撮影全面禁止だったけど、こちらは
フラッシュなしなら撮影OKだったので、私も数枚撮りました。
(*ポスター(小さくてわかりにくいけど)はコチラにちょろっと載せてます。別ブログですが。)

ここ(Something Yummy Mixed)のトップに使用している写真('05・4月現在)も
この展覧会で撮った一枚だったりします。
もっと近距離で別の角度から撮ったのがこれ↓  ちょっと感じが違うけど。

d0004262_19394710.jpg
これは、Plastic Anatomy of Redwhiteblueという作品の一部で、全体をみると、大中小の家の枠組みが3つ連なっていて、各々上から赤白青のビーズのようなものが一杯つるしてありました。
全てが大きすぎて全体写真は撮らず。
(特に赤が気に入りました。)

続きもあります~
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by YumRico | 2005-04-28 21:35 | HK(その他) 
スターフェリー

全然更新してませんでした。(汗)

ついでに、すっかり忘れておりました。
路面電車の次は、スターフェリーを少しまとめて載せようと思っていたのに。
ええ、ええ、まだしつこく香港写真を載せるつもりですの。
もぅ4月半ばも過ぎましたけどね。

この次、文化博物館で見た展示会の様子を載せたらひとまず
香港写真はストップしようかと思ってますが。
(でも、もしかしたらしつこく香港の写真を載せるかも・・・・。)
その時は、その旨ご了承願いマス。


ではではスターフェリー写真です~。

d0004262_21313454.jpg

d0004262_21343934.jpg


 
   スターフェリー内の様子

d0004262_21345050.jpg

灣仔のフェリー乗り場にて(香港島)
d0004262_21411392.jpg←チムサーチョイ行きデス。
10分もあれば十分の距離。 

九龍側と
香港島間を行き来するスターフェリー。

数箇所船着場があって、上層部と下層部で乗り場も分かれている。


続きはコチラ
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by yumrico | 2005-04-22 22:35 | HK(その他) 
Hong Kong:トラム

長々だらだらと続いた香港滞在記ではありますが、それでも
載せられなかった写真がまだあるので、ちょこちょこ更新です。

まずは、路面電車(トラム)。
香港島北岸を東西に走り、今年の7月の終わりに開業から101年を迎える。
市民の、そして香港を訪れる人皆の足。

ゆっくりいきまっしょい。
がんばっていきまっしょい。
乗るとそんな気持ちになる気がした。
滞在中最も活用した乗り物。それがトラムでした。

最初は、トラムの中より

d0004262_1913287.jpg

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上環(ションワン) トラムを降りてすぐ

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by YumRico | 2005-03-25 20:00 | HK(その他) 
Hong Kong その他:#15の追記
謎が謎が解けましたー。(Hong Kong #15 七日目/前の追記)

油條コト、揚げパンをワタクシはずっと「やうじょう」と何故か自信を持って
言うてましたが友達から広東語では「やうてぃう」だと教えて貰いました。
つまり、「やうじょう」は、油の広東語読み(やう)と條の日本語読み(じょう)を
ごじゃ混ぜにして勝手に私が作った言葉なのでありましたーーー。
(今から思うとは非常~にはずかっし!!!)
若い子店員、きっと?だったんでせうね。なので、最後に確認の為、聞き返した
訳ね。おばちゃん店員、「やうじょう」でも理解してくれたのは、伝票見せたから
なだけか。はぁ~~~~失礼しました!

それから豆漿(豆乳)の広東語は、たうじょん。
(ちなみに北京語はとうじゃん。だそうです。)
なので、私の言った「やうじょう」は、やっぱり豆漿(豆乳)と間違われた模様。
(それにしても発音へったやなーと思われていた事でせう。笑) と、言う事で、
もう一度正しくオーダーする為に香港へ行かねばなりません!←どんな理由や!
(あ、声調があるので正しくは無理か。では、それなりにということで。)

d0004262_16541250.jpg
←マンゴーパンケーキ。

クレープ状の生地の中に生クリームとマンゴーが入っている。(4日の夜、デザートも食べて宿に戻ったのにも係らず、やっぱり買いに走った物。)
3つ入りだったので、2つ食べて1つは翌朝に。
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by yumrico | 2005-03-21 16:21 | HK(その他) 
Hong Kong(余談:最後に) 

今回の6泊7日香港の旅、炭水化物の旅と言っても過言ではない程炭水化物摂取。
大酒樓、酒樓、酒家と名のつくお店へは一切行っておりませぬ。
故に飲茶・広東料理・潮州料理や上海料理等々とも縁がありませんでした。
ま、一人というのもあるし、滞在中の友とも余り連絡取らなかったというのもあるけど、
如何せんお腹が減らんのです。
最後に一人でも全然大丈夫!行く価値有り!と教えてもらっていた超ローカルな
飲茶店もお腹と折り合いがつかず行けずじまい。
兎に角、B級グルメな旅。それでもあんなに美味しいのだから大満足。
次回は、必ずやアフターヌーンティーもするのだ。
海鮮食べまくって、火鍋と土鍋ご飯(釜飯みたいなもん)の店へも行くのだー。
なので、友と行かねば。
それから次行く時には、もっと早く寝て早起きするのだー。
ミニバスにも乗ってやる~~~。
ヴィクトリアピークへも行かなくっちゃ。
等々思いはつきません。

d0004262_204218100.jpg

・・・・・・まだまだ、香港へ足を運ぶ事になりそうです。
今度は、目指せ九龍サイド制覇!ということで。
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by yumrico | 2005-03-16 01:20 | HK(その他) 
Hong Kong(余談2・本屋)
ネット巡り中に偶然たどり着いたサイトを見てから行きたくて行きたくて仕方のなかった
珈琲・書・音樂と掲げている阿麥書房/Mackie Study(何故に英語名がMackieなのさ?と思ったら、「麥」←この漢字の読みに由来しているとか。
school(単なる講座か)も2・3開講している。)

地図で見る限り、すごくわかり易いのにそれらしき場所にきても見つけられず。
発見してわかった、単に見落としていたと。
あの雑踏の中で、見つけるのは至難の技という位小さな目印を。
c0036288_203215.jpg電線やら色んなものが剥き出しになった1階の壁を見つつ2階へ。ドアをあけると(ちょっと勇気がいった)、想像もしなかった狭さ。お客はいない。
書籍は普通の本屋には置いてなさそなのがずらっと。洋書もチラホラ。
CDは、HK,台湾のインディーズレーベルだけでなく、洋楽や日本のものも所狭しと並んでいた。(演劇音楽のCDも置いてるらしい。)
でも、欲しいCDは予めチェックしていたので、すぐにそれを探す。すると、棚に『試聴できるから言うてね。』みたいな広東語のメモが貼ってあるのを発見。なので、PCに向かっていたお店のスタッフらしき人(にーちゃんかおっちゃんかは微妙なルックス)にその旨伝える。
すぐにポータブルCDで、聴かせてくれたんだけど、暫くすると、「コレはどう?」「じゃあコレは?」と私が聴いていたのと似た感じのCDをチョイスして持ってきてくれる。合間に説明もしてくれるので、私もちょこちょこ質問してみる。(もっと英語が話せたならもっと突っ込んだ話ができたのに。残念。つーか途中何度もゆっくり聴かせてくれよ!と心の中で突っ込む。)

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by yumrico | 2005-01-20 22:45 | HK(その他) 
Hong Kong その他(余談1・宿)
私の泊った宿は、旅館(hostel)。
大きな建物の1階は、スタバや服屋さんなどの店舗で、その合間に入り口がある。
(どこにも旅館なんて書いてない)
暗証番号を押さないとドアは開かないシステム。
1階エレベーター手前には、ビルの管理人のおっちゃんが常時座ってる。
その3階の一室に旅館の受付がある。
建物の中にもいくつもドアがあって、一般の人の住居だった。

初回は、インターホンで話して旅館の人に中へ入れてもらったけど、
次からは、教えてもらった暗証番号で開ける事に。
(それでいいのか?と思うほど簡単な数字の組み合わせ。忘れたら困るから?)

最初通された2階の部屋。シングル料金でツインの部屋だったけど、
外気で部屋は冷え切っているし、TVもないし、シャワー室は余りに小さいし、
おまけに隣の部屋改装工事中やし・・・・ホコリっぽい!外の音も少し気になる!
なので、変えてーと言いに行く。「TVのある部屋でもっと上の階がいい!」

c0036288_2034541.jpgで、シングルの部屋とトイレバスなしツインを見せてもらって、結局トイレバスなしツインにした。
鉄筋格子戸を開けると、ドア(鍵有り)。そしてそのドアを開けると居間みたいな共有スペース。(ソファと大きな冷蔵庫有り。)そこに各部屋へと続くドアが4つ(鍵有り)あって、台所とトイレ・シャワー室。+バスなしの小さなトイレも有。
完全にお家やね。(お家にしたら広いと思うけど。)シャワー室がとても広かったのと、ドレッサーととその台の上にお湯のポットが部屋にあったので、7階のこの部屋に決定した。(それにどらちゃんだよ!笑)
部屋を色々見て回るのに一緒に右往左往した案内してくれたおばちゃんにいきなり「チャイニーズ?」と聞かれる。(ここから始まる中華道。←謎?笑。)
(この建物のエレベーター、1階のみ上行きで、後全階下行き一方通行。防犯の為?なので、非常口から階段で上がったりエレベーター乗ったり。笑)
そのおばちゃんは、3階のトイレバス付シングル(ここはドアを開けると直部屋)を私にとても勧めてくれた。ポイントは、大きな姿見鏡と電話がある事。(でもねー、窓がない部屋だったのよ。絶対イヤだ、窓がないのは。)

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by yumrico | 2005-01-20 21:30 | HK(その他)